ファーストレディ育成コーチ

 

長崎県出身。

東京の大学に行くが、就職は実家に戻り銀行勤務。

男女雇用機会均等法が施行されたばかりだったため

会社内はまだ男女差別が激しく、「女は黙っていろ」と言われた経験もある。

預金・融資のノルマは、新人もベテランも男女も関係なく同じだけ課せられるなど、銀行のあり方に違和感を抱き退職した。

 

その後、FM局でパーソナリティ、MCを経験したのち、結婚をして再び東京へ。

 

結婚をしてからも、変わらず働き

マイクロソフトやシマンテックなどで法務(パラリーガル)を歴任。

 

Windows 95発売直後に第一子を

2000年に第二子を出産しWorkng Mother に。

 

その後もベンチャー企業等をめぐったが、企業内でのポジションが、まだまだ女性には開かれていないこと。会社員という生き方しか知らなかっただけで、「個人事業主」「起業」という選択肢もあることを知る機会があり、それと、当時所属していた企業のステージが変わったこともあり、自分のスペックでは対応するのは困難であると判断し、退職し、起業。

 

 

だが、起業といっても、一人で何ができるのかということが見えなかった。

企業にいる時は、できることがあったのにと…

さっそく会社員と起業家の壁にぶつかってしまい動けなくなってしまう。

 

そんな時、コーチングを受け、子育てで娘の成長を促すために行っていたコミュニケーションや、会社の若い世代の方と接する中で行っていたコミュニケーションが「コーチング」であったことに気づき、コーチとして起業することを選択。

 

 

「会社員時代の経験や、動けなかった時代の経験を持つ私だったからこそ、みなさんが目標に向かっていけるようにサポートしたい」と、マインド面のケアの充実を起業のベースとしているジョアンの方針に共感し、ジョアンビジネスアカデミーに参加。