2016年12月、大手インターネット通販会社が

自社の大型倉庫に在庫商品管理用ロボットシステムを導入して話題となりました。

 

元来受注商品発送のためには、従業員が広い倉庫を歩いてオーダーされた商品を1つ1つかき集める作業が必要でしたが、このシステムは、コンピュータ制御された自走式の棚を指定位置に集めることができるので、従業員は決められたエリアの範囲内に留まり作業を行えるという画期的なものです。

 

 

大変便利で効率的になりましたが、つまりは人の手による作業が減るということ。

 

 

 

そう、労働力の削減です。

 

需要がない仕事には、当然供給(求人)がありません。

 

現在雇用数の多い企業であったとしても

その傾向が進んでしまえば大規模なリストラが行われるのは自然の流れでしょう。

 

時流に乗るということはとても大切です。

 

ただし、「盛者必衰」であることを忘れてはなりません。

 

20年程前、事務職の花形は「OAオペレーター」と呼ばれるワープロやパソコンを使えるスキルのある仕事でした。

 

職場に突然あらわれたOA機器。

それらを使える技術を身につけるための教室も増え、インストラクターという仕事の需要も増えました。

 

しかし今はどうでしょう?

 

子供の頃から学校でも家庭でもデジタルツールに慣れ親しんだ世代には、あらためて教えるということも必要なく、できて「あたりまえ」の世の中になっています。

 

当時は誰も想像できなかった未来が、ここに存在しているのです。

 

これから先、まだまだ現役で働く私たちにとって、努力を重ねて取得した資格が全く活かせない会社員として稼いでいけないという現実は、とても大きな不安材料ですね。

 

他力に頼った安定感は、きっかけひとつでいとも簡単に崩壊していきます。

 

貴女はそうなる日をただ何もせず、迎えますか?

 

それならば、その不安を解消する1つの手段として「起業」を考えてみませんか?

 

貴女の中に秘められた底力には、きっとまだまだ余力があるはずです。

 

興味のあること、どうしてもやってみたいことが時代や流行とあっているか、ブレない信念や目標が自分の軸としてきちんと確立されているか…

 

「変わらなければならないこと」と「変わってはいけないこと」を

正しく見極める目を育て、収益を上げることができる起業家の一人になりませんか?

 

どれだけAI(人工知能)が発達しても手の届かない、人間だからこその「マンパワー」。そこに「ウーマンパワー」をプラスした、貴女にしかない付加価値を探しに来てください。

 

「女のくせに」「女に何ができる」と言われてきた私たちにしかできない

「女だからこそできること」を一緒に見つけましょう。